パートナーにイライラ!その奥にある本当の気持ちと伝え方

こんにちは!
いい子を卒業し自分を取り戻す3か月 カウンセラーのはせがわえみです。

パートナーにすぐイライラして後悔していませんか?

パートナーにすぐイライラしたり、感情的になって怒りをぶつけてしまうこと、ありませんか?
「家事を手伝ってくれない」
「私の話をちゃんと聞いてくれない」
なるべく喧嘩はしたくないからと我慢を重ねていても、忙しさからついつい爆発してしまう……。本当は仲良くしたいのに、後から「またやってしまった…」と落ち込む。そのお気持ち、とてもよく分かります。

イライラから抜け出す!問題解決のポイント

では、どうすればこのイライラや自己嫌悪から抜け出せるのでしょうか?
実は、怒りの奥にある「本当の気持ち」に気づくことが、解決への第一歩です。
そして、怒りではなくその本音を相手に伝えること。

「怒り」はあなたの心を守るプロテクター

実は「怒り」というのは、心を守るための『プロテクター(防衛策)』なんです。
心の奥底には、先に生まれた「悲しい」「寂しい」「傷ついた」という【本当の気持ち】が隠れています。その本音をダイレクトに感じるのが痛すぎるため、心が無意識に「怒り」というフタをして、あなたを守ろうとしているんですね。
だからといって、そのまま怒りをぶつけてしまっては、関係をこじらせてしまう原因に。
大切なのは、怒りを相手にぶつけることではないのです。

怒りの奥にある「本当の気持ち」はなに?

ちょっと立ち止まって、一緒に考えてみてほしいのです。
なぜ、あなたはそんなに怒っているのでしょう? 少しだけ自分の心を深掘りしてみますね。
・「なぜ、手伝ってくれないと腹が立つの?」
 →「私ばっかり大変」と思ってしまう。
・「そうされたとき、どう感じている?」
 → 大切にされていない気がする。
・「それって、どんな気持ち?」
 → 本当は、すごく悲しくて、寂しい。

「あ、私、怒っているんじゃなくて悲しかったんだな」
そうやって自分の本当の気持ちに気づくだけで、すーっと波が引くように消えていく怒りはたくさんあります。

「怒り」ではなく、その奥にある「本当の気持ち」を伝える

相手に伝えるときも「怒り」ではなく、その奥にある「本当の気持ち」を言葉にしてみるのです。
「なんで手伝ってくれないの!」と怒りをぶつける代わりに、
「手伝ってもらえなくて、すごく寂しかったな」と伝えてみる。
怒りをぶつけられると、相手も思わずカッとなって応戦してしまいがちです。でも、「本当は寂しかったんだ」という本音で話すと、その気持ちはまっすぐ相手の心に届きます。「そうだったんだ、気づかなくてごめんね」と、お互いに歩み寄りやすくなりますよ。

最後に

怒りの奥にある本当の気持ち(悲しさ・寂しさ)に「気づくこと」、そしてそれを「相手に伝えること」。
これが、すれ違いを減らし夫婦関係を心地よいものに変えていく第一歩です。

Comments

“パートナーにイライラ!その奥にある本当の気持ちと伝え方” への1件のフィードバック

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